中小製造業の原価管理・経営管理構築プログラム
原価管理と経営の見える化を整え、利益が残る経営体質をつくる12か月プログラムです。
本プログラムでは、原価管理や経営管理の仕組みを整え、数字をもとに経営判断ができる状態をつくることを目的としています。
このようなお客様におすすめです
- 仕事はあるが利益が出ない
- 見積が合っているのか分からない
- 値上げしてよいのか判断できない
- 工場の時間単価を計算したことがない
サービス内容
中小製造業の原価管理・経営管理構築プログラムは、原価管理と経営の見える化を整え、利益が残る経営体質をつくるための継続支援プログラムです。
原価管理の現状診断から始め、管理すべき状態の整理、ITツールの検討・選定、運用の立ち上げ、経営会議の設計、PDCAの定着までを段階的に進めます。
このプログラムで実現する状態
- 工場の時間単価が整理されている
- 見積の根拠を数字で説明できる
- 製品ごとの採算が把握できる
- 現場責任者が数字をもとに管理できる
- 経営会議が数字をもとに機能する
- 改善のPDCAが回る
このプログラムの進め方(12か月の流れ)
本プログラムでは、原価管理と経営管理の仕組みを段階的に整えていきます。
- ① 原価管理の現状診断
現在の原価管理の状況を確認し、人件費、設備費、間接費、見積方法などを整理します。 - ② 経営幹部への原価管理教育
経営幹部・管理職に対して原価管理や経営管理、数字の見方などの基本的な考え方を共有します。 - ③ 管理すべき状態の整理
管理単位、管理指標(KPI)、原価の見える化などを設計します。 - ④ ITツールの検討・選定
原価管理や経営の見える化に必要なITツールを検討します。 - ⑤ 管理の仕組み構築・運用開始
原価管理やKPI管理の仕組みを立ち上げ、実際の運用を開始します。 - ⑥ 経営会議の設計
工場の数字や採算を経営判断につなげる経営会議の進め方を設計します。 - ⑦ PDCAの定着
数字をもとに改善を続けるPDCAサイクルの定着を支援します。 - ⑧ 自走できる状態へ
最終的には会社の中で経営管理が回る状態をつくり、支援は終了となります。
当事務所の特徴
私はこれまで、生産管理システムメーカーにおいて中小製造業向けの生産管理システムの営業および導入支援に携わってきました。
その経験をもとに、現在は中小製造業向けの原価管理や経営の見える化に関する支援を行っています。
本プログラムでは、原価管理だけでなく、現場責任者による管理、経営会議の設計、PDCAの定着までを見据え、数字にもとづく経営管理の仕組みづくりを支援します。
対象企業
- 従業員10〜50名程度の中小製造業
- 加工業、部品製造業などの製造業
- 忙しいが利益が残りにくいと感じている会社
- 見積の根拠が曖昧になっている会社
- 原価管理を見直したい会社
- 工場の時間単価や利益構造を整理したい会社
- 現場と経営を数字でつなぎたい会社
特に、忙しいのに利益が残りにくいと感じている会社におすすめです。
支援期間
12か月(目安)
本プログラムは、原価管理と経営管理の仕組みを整える12か月の継続支援プログラムです。
料金
| 中小製造業の原価管理・経営管理構築プログラム | 月額16.5万円(税込) |
ご相談について
原価管理や経営管理の仕組みづくりは、会社ごとに状況が異なります。
現在の管理方法や課題をお伺いしたうえで、どのような進め方がよいか整理します。
- 今の原価管理が正しいのか分からない
- 見積や利益の見え方を整理したい
- まずは現状を確認したい
といった段階でも問題ありません。まずはお気軽にご相談ください。
